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英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展

森美術館で
「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」を観てきました。
英国の権威ある美術賞のひとつですが、
受賞作品ってジャンルも色々。
音声ガイドを借りておいて良かったです。

95年に受賞したダミアン・ハーストの作品
“Mother and Child, Divided”には衝撃を受けました。
だってホルマリン漬けにした牛と子牛なんだもの。
音声ガイドを付けていなかったら、
この見事な真っ二つに切断された牛が
本物だとは思わないまま観ていたことでしょう。

黒人として初受賞したクリス・オフィリの作品も
メッセージ性のある興味深いものでした。

英国美術の現在史―ターナー賞の歩み ・英国美術の現在史―ターナー賞の歩み

 

 

帰りに屋上スカイデッキに寄りました。
揚げ物のニオイが凄かった。景色はおもちゃみたいね。

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