- 2007-02-11 (日) 20:15
- ☆行ってみたり
今日は犬を家に置いてお出かけ。
表参道のインテリアや雑貨ショップをチェックしたり、
犬が居たら入れない所を中心に歩きまわることにした。
その後、浮世絵を見る予定を変更して
目黒の東京都庭園美術館で開催中の
「だれも知らなかったアルフレッド・ウォリス展
ーある絵描きの物語ー」へ。

イギリスの七十歳になってから独学で絵を描き始めたという
かなり遅咲きの画家で、私は聞いたこともない人。
船や港町を描いた小さい作品が多いのですが、
まるで鳥が空から俯瞰で見たままのような、
子供がみたいに素直さのある興味深い絵でした。
元の朝香宮邸使った東京都庭園美術館は
各部屋の照明やガラス、天井など建物自体も見るところがあり、
一歩足を踏み入れると、非日常空間。
東京ではなく、どこか旅先で観光している感じに似てる。
いや、絨毯敷きの階段を降りながら、
華麗なる一族ごっこかな(笑)。


