- 2004-09-12 (日) 23:12
- 旅ニッキ
ちょっと遅めの朝食に尖沙咀(チムサーチョイ)の
ローカルな感じの店へ飲茶に行く。
その後、九龍酒店(カオルーンホテル)へ。
こちらのレストラン環龍閣のXO醤が好きなので買いに行く。
今月は中秋節があるので、街中で月餅を売っているが
ここの月餅も美味しいらしいのでついでに買って帰る。
午後便で帰るChoiちゃんとはココでさよなら (^_^)/~ 日本見!

さぁ!今日はひとりで夕方までかけて
雑貨、インテリアなどを見に街歩き!
雨女がひとり減ったせい?急に青空が戻って来た(笑)。
まずは近いところで中藝へ。
昔かなりダサダサな印象だったんだけど、
すっかり変わって、置いてある雑貨も日本人好みのシノア風に変身。
その分ちょっと値段も上がったか?
探していた木製皿立てや、細々した雑貨を購入。
フェリーで中環へ。
日曜日でお休みのフィリピン人アマ(メイド)さんでいっぱい。
雑貨、インテリア、ギャラリーなどをぶらぶら見て歩く。
一応ブランドのお店も覗くが、
秋バッグはどこもビンテージ加工ばかり。
かわいいけど、大きさも小さめで荷物持ちの私には不向き。
これだけ流行らせようとする物は
来年には使えないかもなので
そんなに高いのを買わなくてもイイや と見るだけに。
地下鉄で銅鑼湾(コーズウェイベイ)へ移動。
こっちに来るのは久々なので、あちこち街を散策。
そして、目当ての場所のひとつIKEAで
サニタリーに置く拡大鏡を見つけ思わず購入。
割れ物で手荷物になるけど、組み立て式でそんなに大きくないし決定。
IKEAは日本にも再進出するらしいけど、郊外なのかしら?
早く出来ると良いなぁ。
歩きすぎで「なんかちょっと甘いの飲みたい気分」と
思った所にデザート屋[満品]発見。
アイスミルクティーとマンゴーパンケーキをオーダー。
パンケーキって言うよりクレープ包み風。
中には完熟生マンゴーと生クリームがたっぷり。
ひとりで食べるには多いので、残しそうになるも
「日本に帰ったらもう食べられない」と思い直し平らげる(すごー)

その後はGODへ。
色々欲しい物があったけど、大きなものは船便で送るようになるし
欲しい物はガラス製品が多いので諦め
家用の雑貨と自分にチャイナカラーのパジャマを衝動買い。
ココからトラムで[足包]馬地(パッピーバレー)と
金鐘(アドミラリティー)辺りの
雑貨、家具などの店を覗きに行く。
先月行った上海と比べると高いけど、
選択肢の多さとデザイン性で上海はまだまだ発展途上な感じ。
それに、香港の方が接客が数段良いしね。
気が付くとすっかり夕方。
Shirleyちゃんから「入り待ち行かないの?」コールが入る。
うーん、(*_*) 困った。
まだ見たい物がいっぱーいなので、
晩ご飯の約束をして待ちはパスる。
部屋でShirleyちゃんと落ち合い、おしゃべりしていると
彼女のお友達の香港アンディファン達から電話が。
なにやら部屋に晩ご飯を買って来てくれるらしい。
買ってきて貰った
ベトナム系の麺と揚げ春巻き、アイスミルクティーなどを
部屋で食べてタクシーで会場へ。
それにしても彼女たちの広東語、私にはとってもとっても難しい。
だぁーーーっと早いし、切れ目がないので
(-_-)ゞ゛ウームわかりにくい。
Shirleyちゃんは判ってるみたいで、これまたしゅごい。
今回こんなに良い席でコンサートが見られたのも
香港の彼女たちのおかげ。(^人^)感謝♪感謝♪
私はいよいよ今日でアンディのコンサートも見納め。
最後の席も4列目。
エリア的に濃ゆいファンが少ない所と思いきや
一般人(変な言い方だわね)も握手タイムは濃ゆい行動。
ファンより慣れてない分、よっぽど過激であった。
そんな中でも二人共素早く場所を確保し、握手してきた。
「華仔 q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p 華仔」と
蛍光棒を振りながらずうっーーと楽しんでいる私たちを
思わず前の席の人が振り返って笑ってた。アハハ、恥ずかしい。

いつもより頑張って振ってるトコ
今日のゲストは呉倩蓮。
思いがけない人だったので嬉しかった。
コンサートが終わり、ホテルまで歩いていると
映画のロケ準備中にぶつかる。
スタッフとおぼしき人に「誰の撮影ですか?」と聞くと
任達華(サイモン・ヤム)とのこと。
ほほぉ〜と思いつつも そのままホテルに帰ってしまった。
(日本に帰ってから『殺破狼』という映画だと知った。
じゃ、洪金寶、甄子丹も居たのかしら?)
ホテルに戻って荷物のパッキング
明日の朝帰るのじゃ。
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