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2008-06
『裸足のクンフー・ファイター』赤腳小子
- 2008-06-28 (土)
- 電影備忘録:香港
■中文題:赤腳小子
■邦題:裸足のクンフー・ファイター
■英題:The Bare-Footed Kid
■1993年/香港
■出演:アーロン・クォック(郭富城)/マギー・チャン(張曼玉)/
ティ・ロン(狄龍)/ン・シンリン(呉倩蓮)/秦沛/
ケネス・ツァン(曾江)/張兆輝/黃一飛/黃新/阮令濤/
■監督:ジョニー・トー(杜琪峰)
初めて見たのは確か広東語教室に置いてあった
3倍速ダビングのようなボロボロ画像のビデオだった。
それでもこの映画が見られて、めっちゃ嬉しかった。
その後、香港版VCDを買ったけど、
それも画像はたいしたクオリティでなく、
今回 日本語字幕付きの美しい画像で見られて嬉しかった!
張曼玉、美しい。
とても、とても悲しい話なんだけど、
この映画は無垢なアーロン、大人な狄龍&マギーのバランスが良いの。
今回は字幕があったので、色々な事情もよくわかったりで、
益々涙、涙でした。
ところで、実はこの頃既に20代後半のアーロン、
マギーとだって実年齢では一歳違いなのに
黒目がちなまん丸目のこの無垢さ!アクションもキレイ。
この年、彼は5作ほど映画に出演しているんだけど、
アイドル映画という感じの作品ばかりだった頃。
監督が彼の良い面を凄く引き出してくれていて、
良い作品に巡り会えて良かったです。
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『奇跡のシンフォニー』聲夢奇緣
- 2008-06-23 (月)
- 電影備忘録:アメリカ
■中文題:聲夢奇緣
■邦題:奇跡のシンフォニー
■英題:August Rush
■2007年/アメリカ
■出演:フレディ・ハイモア/ケリー・ラッセル/
ジョナサン・リース=マイヤーズ/ロビン・ウィリアムズ/
テレンス・ハワード/ウィリアム・サドラー/
■監督:カーステン・シェリダン
以前、オットが外国人の人に観るように勧められた『August Rush』。
その頃まだ日本公開が決まってなくて、
検索してみると、私達があまりみない感じの映画の様。
子供が生き別れになった親を捜す映画?
なんかありがちぽくない?
などと思ったんだけど、
まっ、ここはひとつせっかくオススメされたんだしと
見たんだけど、良かったわぁ。
音楽はもちろん良いし、エヴァン(子役)も良いけど、
父役のジョナサン・リース=マイヤーズ、良かった。
歌も自分で歌っているみたいだけど、引き込まれました。うっとりデス。
周りの人達もテレンス・ハワードとか、
結構良い役者さん達が出てました。
話は映画ならではの展開なんだけど、
通してみると、音楽のチカラもあって素直に感動してしまいました。
それと、多分オットにオススメした人は、
オットに親子の絆話ではなくて、
少年の父親(彼)の言葉を伝えたかったんだと思うのよね。
多分、それ、良いアドバイスになったと気がします。
ありがとう。
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『ボンボン』
- 2008-06-21 (土)
- 電影電視備忘録:そのほか
■中文題:
■邦題:ボンボン
■原題: EL PERRO/BOMBO’N: EL PERRO
■2004年/アルゼンチン
■出演:フアン・ビジェガス/ワルテル・ドナード/
■監督:カルロス・ソリン
アルゼンチンが舞台。
ロードムービーらしく色々なタイプの人が、
主人公のオジサンにちょこちょこ関わっていくんだけど、
人の良いオジサンは結構周りに流されるままに
方向転換していくのよね。
生真面目なオジサンは幸せになりそうなのに、
不器用故にそれを積極的に掴んでいこうとはしないように見えて
もどかしい。でも、それがこの人の良いところでもある。
困ったような、仕方ないなぁというようなその表情に
思わず、声をかけたくなる人。
見終わるとオジサンはどうしてこんな表情が出来るのか
不思議だったんだけど、俳優ではなく素人さんなんだそうです。
ハリウッド映画のように、どん底から一発逆転人生!!みたいな
派手な映画では全くなく、
のほほ〜んとあったかい映画でした。
オジサンとの名コンビはひょんな事から譲り受けた、
ドゴという犬種のチャンピオン犬直子。
ちょっとごついのに、見ていると可愛く見えてくるボンボン。
ボンボンがドッグショーに出る場面、
チャンピオンを決める一戦にシュナも居たので、私は小躍り。
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『地下鉄(メトロ)に乗って』穿越時空‧地下鐵
- 2008-06-15 (日)
- 電影備忘録:日本
■中文題:穿越時空‧地下鐵
■邦題:地下鉄(メトロ)に乗って
■英題:Riding the Metro
■2006年/日本
■出演:堤真一/岡本綾/常盤貴子/大沢たかお/
田中泯/笹野高史/北条隆博/吉行和子/
中村久美/崎本大海/
■監督:篠原哲雄
なんだ、
結局地下鉄に乗らなくてもタイムスリップできるのね…。
反発した父親の過去を知ることで、
もうすぐ命が終わる父親との確執が…という
昭和が舞台のファンタジーのような話かと思ったら、妙に生々しい。
劇中「罪と罰」が何度か出てくるから、
その後の展開も見えてくる?
この息子も反発してた割に
会社の若い女の子と不倫してたり(妻子よりそちらの方に愛も深そうだし)と
たいした男じゃないのが、リアルに居そうだけどイヤだった。
その上、あっと驚く展開で帳消しにされてしまい、
全て丸く収まったようなのはどうなのだろう。
母と娘とのやりとりが良かったので、
見終わった後味が悪かった(でも、娘の岡本綾さん良かったです)。
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『モンスター・ハウス』
- 2008-06-10 (火)
- 電影備忘録:アメリカ
犬バカなのでみつけた ひとつ。
アニメ『モンスター・ハウス』、
主人公である少年の家の壁にシュナウザーの額が飾ってあった。
物語には出てこないの。
ただ それだけ言いたかったの(苦笑)。
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