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電影電視備忘録:そのほか Archive

『ボンボン』

ボンボン

■中文題:
■邦題:ボンボン
■原題: EL PERRO/BOMBO’N: EL PERRO
■2004年/アルゼンチン

■出演:フアン・ビジェガス/ワルテル・ドナード/
■監督:カルロス・ソリン

アルゼンチンが舞台。 
ロードムービーらしく色々なタイプの人が、
主人公のオジサンにちょこちょこ関わっていくんだけど、
人の良いオジサンは結構周りに流されるままに
方向転換していくのよね。

生真面目なオジサンは幸せになりそうなのに、
不器用故にそれを積極的に掴んでいこうとはしないように見えて
もどかしい。でも、それがこの人の良いところでもある。
困ったような、仕方ないなぁというようなその表情に
思わず、声をかけたくなる人。

見終わるとオジサンはどうしてこんな表情が出来るのか
不思議だったんだけど、俳優ではなく素人さんなんだそうです。

ハリウッド映画のように、どん底から一発逆転人生!!みたいな
派手な映画では全くなく、
のほほ〜んとあったかい映画でした。

オジサンとの名コンビはひょんな事から譲り受けた、
ドゴという犬種のチャンピオン犬直子。
ちょっとごついのに、見ていると可愛く見えてくるボンボン。

ボンボンがドッグショーに出る場面、
チャンピオンを決める一戦にシュナも居たので、私は小躍り。

『忘れられない人』

今晩は相葉ちゃん&加藤夏希ちゃんの舞台
『忘れられない人』を観てきました。

忘れられない人
映画『忘れられない人』の舞台化です(世界初なんですと)。
映画館見た時 大号泣したんだわ。

TVで見る元気な相葉ちゃんを封印。
ナイーブな役な上に前半台詞が少ない難しい主役ですが
なかなか良い感じ。
思わずオペラグラスでガン見の私。あはは。

他の役者さんも個性豊かな方が何人もいて
現役アイドル系の舞台は初体験でしたが
楽しめました。

「国盗人(くにぬすびと)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三茶の世田谷パブリックシアターにて友の会貸切公演。
今日は終演後、
シアターの10周年記念式典と萬斎さんのトークがありました。

 
■リチャード三世―新訳 シェイクスピア (著), 河合 祥一郎 (翻訳)

シェイクスピアの「リチャード三世」が原作の「国盗人」。
萬斎さんが悪役というのも珍しくて興味津々。
4役を演じた白石加代子さん存在感スゴイ。
彼女に「呪ってやる」と言われるんだから…大変恐ろしい。

重い話ですが、客席を巻き込んだ笑える演出や、
能舞台が基になっている舞台配置も面白かったです。
部屋一面消臭〜消臭プラグ♪CMのお殿様で
お馴染みの今井朋彦さんも出演していました(ステキな声ですね)。

第二十六屆香港電影金像獎頒獎典禮特刊

今晩は香港のアカデミー賞である
第26回香港電影金像獎の授賞式なんですが、
残念ながら台湾の金馬奨と違いスカパーで中継がないので
ネットで香港電台(ラジオ局)の放送を時々聞いてます。

 

 

 

 

 

 

 

ここ数年「第二十六屆香港電影金像獎頒獎典禮特刊」という
写真のメモリアルブックみたいなものを買っているだけど、
今年はまだ注文してなかった!

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F4 Real Film Collection "Vic Chou ヴィック・チョウ"

F4 Real Film Collection
お友達に借りた「F4 Real Film Collection “Vic Chou ヴィック・チョウ”」
こういうDVDはその人のファンだと
何度でも繰り返しみちゃうんですよねぇ。
ふたつ買って一枚は保存用にしたりとかしちゃったりね。

企画に目新しさがないけど、日本向けDVDが出るなんて羨ましいなぁ。

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