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電影備忘録:香港 Archive
『復讐のプレリュード~大冒険家~』大冒険家
- 2008-08-24 (日)
- 電影備忘録:香港
■邦題:復讐のプレリュード~大冒険家~
■中文題:大冒険家
■英題: THE ADVENTURES
■1995年:アメリカ
■出演:アンディ・ラウ(劉徳華)/秦沛/ン・シンリン(呉倩蓮)/
ロザムンド・クワン(關之琳)/姜大衛/吳毅將/
李兆基/何家駒/ヴィクター・ウォン(黃志強)/
■監督:リンゴ・ラム(林嶺東)
かなり時間が経って見直すと印象って変わるものですね。
前はロザムンドのむちむち白い肌に真っ赤ルージュ、
全く面倒な女で、そんな女に……と、そこに目が向いてしまったんだけど、
改めて見ると、アンディステキ。
これなら女は放っておかないわな。
一作の中で、空軍パイロット、黒社会の若きボス(これが好きかも)、
花婿等コスプレの如く色々な彼が出てくる、
ファンには美味しい映画です。
アンディは家族を惨殺され、復讐を誓うカンボジア人役。
カンボジア(ロケ地は多分フィリピン)、香港、タイ、サンフランシスコで
爆発炎上爆発炎上で、戦争映画並の迫力。
このままどうするのかと思うけど、
最後に僅かながらも救いがあって良かった。
主題歌のアンディ作詞「愛火燒不盡」も私の好きな曲 ♪
(廃盤の「真永遠」に収録)
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『仁義なき戦い~復讐・血の掟~』龍之家族
- 2008-08-18 (月)
- 電影備忘録:香港

■邦題:仁義なき戦い~復讐・血の掟~
■中文題:龍之家族
■英題: The Dragon Family
■1988年:香港
■出演:アラン・タム(譚詠麟)/アンディ・ラウ(劉徳華)/
徐少強/ケン・トン(湯鎮業)/何家駒/成奎安/張國強/
マックス・モク(莫少聰)/ミウ・キウワイ(苗僑偉)/
曹查理/焦姣/スタンレー・フォン(馮淬帆)/
■監督:劉家榮
これはある意味私にとって思い出深い映画です。
(でも、見るのは今回が初めてかも。)
私が友達と初めてお買い物&グルメ目的の香港旅行中、
市内観光のバスから街の写真を撮っていて、
『龍之家族』と書いてある看板に目がいき、
「なんか香港って感じのタイトルじゃん!」と写真を撮ってきたのです。
それまで香港映画に全く興味がなかったので、
この後すぐにアンディファンになるとは、
思いもしていなかったですね。
あっ、映画の話。
またまたまた黒社会の話で、組織の大ボスの座を巡った復讐劇。
「龍」ファミリーの対して相当悲惨なお話でした。
邦題に「仁義なき戦い」とありますが、
「仁義」なんてこれっぽっちもないわ。
譚詠麟は出番が少ないけど、クールで格好いい役でした。
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『變臉迷情』Devil Face, Angel Heart
- 2008-08-17 (日)
- 電影備忘録:香港

■邦題:
■中文題:變臉迷情
■英題: Devil Face, Angel Heart
■2002年:香港
■出演:吳彥祖(ダニエル・ウー)/黎姿(ジジ・ライ)/
馮德倫(スティーブン・フォン)/姜皓文 (パトリック・キョン)/
林雪/李燦森(サム・リー)/林熙蕾(ケリー・リン)/
黃祖兒(ルビー・ウォン)/
■監督:鍾少雄(ビリー・チョン)
相変わらず年齢不詳の黎姿なので、
思わずいくつか検索してみたところ、1971年生まれらしい。
ってことは、アンディの『獄中龍』で共演した時は19歳だったの???
ちょっと謎。
彥祖は生まれつき訳ありの殺し屋で、
「また殺し屋かぁ」と思って見始めたら、
とある事件から整形&水商売のお姉様から色々テクニックを仕込まれ
復讐を始めるのですよ。
ということで、かなりセクスィ〜な彥祖が見られます。
いかがでしょ?
ただ、暴力シーンがあんなで、こんなで痛そうで怖かったデス。
黒社会系と言えばシブオヤジ俳優のはずが、
この映画は古惑仔ぽくみんな若い!
世の中変わったな〜と感じました。
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『センチュリー・オブ・ザ・ドラゴン』龍在邊縁
- 2008-08-16 (土)
- 電影備忘録:香港
■邦題:センチュリー・オブ・ザ・ドラゴン
■中文題:龍在邊縁
■英題: CENTURY OF THE DRAGON
■1999年:香港
■出演:アンディ・ラウ(劉徳華)/ルイス・クー(古天樂)/
パトリック・タム(譚耀文)/關秀媚/アンソニー・ウォン(黃秋生)/
劉錫賢/鮑起靜/吳志雄/尹天照/李兆基/萬綺雯/龍方/
■監督:クラレンス・フォク(霍耀良)
黒社会もの続きの日々です。
この映画も生きるか死ぬかの世界なので、
見ているとチカラ入りまくりです。
この映画のアンディ、見た目、演技ともかなり好きです。
アンディと妻役の姐さん役とのバランスも良いです。
色々あって黒社会とカタギの世界でのアンディが見られますが、
目の強さが全然違うんです。
まさに一瞬で変わる感じ。メチャ怖いです。
敵役の若造、譚耀文も裏表のある冷たいキレ感で
ハラハラ度がアップしました。
・原盤のせいのようですが、日本版DVDの音が悪かったです
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『愛と復讐の挽歌』英雄好漢
- 2008-08-15 (金)
- 電影備忘録:香港
■邦題:愛と復讐の挽歌
■中文題:英雄好漢
■英題: TRAGIC HERO
■1987年:香港
■出演:チョウ・ユンファ(周潤發)/アンディ・ラウ(劉徳華)/
アラン・タム(譚詠麟)/アレックス・マン(萬梓良)/樊梅生/
カリーナ・ラウ(劉嘉玲)/ダニー・リー(李修賢)/楊群/
プリシラ・ウォン(王小鳳)/柯俊雄/吳海添/成奎安/徐錦江/
■監督:テイラー・ウォン(黃泰來)
こちらは『愛と復讐の挽歌・野望編』の後の80年代になってからの物語。
ファミリーが広がり、ゴッドファーザー風な場面もあり。
益々憎々しく小狡い萬梓良の役。
肉親だろうが手に掛けてもなんともないんだから、
他人なんて眼中になし。極悪人!!
こいつに復讐するには、
今回は火薬が半端ない量で、爆破の連続技しかないですね。
脇役はあっさり死んじゃうのに、
主役達はとんでもない状況でも死なないのは香港映画らしい所(笑)。
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