8ppy*8ppy:電影電視備忘録

27 10 月, 2006

『姨媽的後現代生活』おばさんのポストモダン生活

Posted by: chami In: 電影備忘録:アジア

■中文題:姨媽的後現代生活
■邦題:おばさんのポストモダン生活
■英題:Aunt’s Post-modern Life
■2006年/中国

■出演:スーチン・ガオワー(斯琴高娃)/チョウ・ユンファ(周潤發)/
   ヴィッキー・チャオ(趙薇)/リサ・ルー/
   クァン・ウェンシュオ/
■監督:アン・ホイ(許鞍華)

東京国際映画祭にて。

うーん。どうだろう?
単純に前半のちょっとコメディぽい映画の部分を
面白がって見ていた身としては
後半の展開に気持ちが付いていけずに
取り残されたまま終わってしまった感じがします。

おまけ:
周潤發はやはり私にとって特別な人だと再確認。
あの笑顔を大きなスクリーンで見ると
こちらも自然と笑顔になっているんです。

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3 Responses to "『姨媽的後現代生活』おばさんのポストモダン生活"

1 | chami

10 月 27th, 2006 at 10:47 PM

 

猫好きの大師父とOliveちゃんの地雷を踏んだエピソードありでした。

2 | patty

10 月 29th, 2006 at 1:35 AM

 

あれはねえ、絶対そこに行くだろうと先が読めてはいたけど、ちょっとね。そして私は周りの思いっきり笑いの渦に一人取り残されて醒めて見てしまいました。後半は結構考えさせられたのだけど。
「I’ll call you」の兄さんみたいな役なら笑えるだろうけど、發仔でてるだけで笑えるキャラだった?今日のイザベラでも秋生ちゃんが出てきただけで大笑いの人たちがいたけど。役者なのに出てきて笑われるってちょっと、困らない?まさかそういう人たち、本人がメインの映画では笑わないのだろうけどね。

3 | chami

10 月 31st, 2006 at 12:16 AM

 

私達はあの満面笑顔の登場にいきなり笑ってしまったわ。
だって、發仔の京劇といえば「僕たちは天使じゃない (八星報喜)」だっけ?
あの時の學友とのシーンも思い出しちゃうし、その後も發仔はベタな展開なんだもん。

pattyさんとは違って、見始めてすぐコメディぽい映画なんだと思ってしまったの。
だから、逆に後半醒めて見てしまった感じです。

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