■邦題:電脳警察サイバースパイ
■中文題:公元2000
■英題:2000 A.D.
■2000年/香港・シンガポール
■出演:郭富城(アーロン・クォック)/呉彦祖(ダニエル・ウー/
呉鎮宇(フランシス・ン)/呂良偉(レイ・ロイ)/
頼興祥(ジェームス・ライ)/慮恵光/
連凱(アンドリュー・リン)/郭妃麗/
■監督:陳嘉上(ゴードン・チャン)
なんかこの邦題、内容と合ってないのよね。
アーロン達側として見ると、彼たちは一応一般人だし
悪役側から見ると、確かにCIAとか絡んでるけど
それほど電脳警察ってことでもないのだ。
原題も日本語にすれば公開した年、西暦2000年ってことだから
それほど意味ないような感じなんですがね。
これはシンガポールで撮影された部分が多いので
香港映画では珍しくシンガポールの俳優さんも出ています。
アーロンがペプシのCMキャラだったので
カーアクションシーンで街中にやたらと出てくる百事可樂の文字!
日本版DVDにもメイキングが収録されていて
アーロンがホテルのバスルームで髭を剃ったり、
撮影の合間に新曲「新的喝采」の振付を練習してるトコが
あるのよねー。
アクション映画なので、腕も脚も大きな青アザだらけです。
公開当時見たときは、随分実年齢より若い役だし
最初の方ちょっとアホアホな弟キャラだから
「うーん。。。如何なもんかね」と思ったんだけど
久々に見ると若い!カワイイぞ。
しかーし、この映画で一番ステキなのは
シンガポールの俳優ジェームスではないか?
俳優はもう辞めちゃったとかで、私が彼を見たのはこれが最初で最後。
残念!
竹野内くん似の連凱やダニエル、渋い呉鎭宇と、
内容より男優を見るための映画かな。

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