8ppy*8ppy:電影電視備忘録

07 1 月, 2006

『ターンレフト・ターンライト』向左走・向右走

Posted by: chami In: 電影備忘録:香港

ターンレフト・ターンライト 特別版

■中文題:向左走・向右走
■邦題:ターンレフト・ターンライト
■英題:TURN LEFT, TURN RIGHT
■2003年/香港

■出演:金城武/ジジ・リョン(梁詠琪)/テリー・クワン(關穎)/
    陳之財/林雪/許紹雄
■監督:ジョニー・トー(杜琪峰)

原作は台湾の有名な大人が楽しめる絵本作家、幾米(ジミー)の
「向左走・向右走」(日本題Separate Ways 君のいる場所
(中国の書籍サイトでは英題が「A Chance Of Sunshine」となっていました)
Separate Ways 君のいる場所

とってもかわいい 心が温かくなる映画でした。
笑える所も多いし 嫌みがなくて結構好き。

この他にもジミーの作品は日本でも翻訳、出版されています。
ナゼニ愛ハ…?ナゼニ愛ハ…? 地下鉄地下鉄
君をみつめてる君をみつめてる

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6 Responses to "『ターンレフト・ターンライト』向左走・向右走"

1 | Shirley

1 月 9th, 2006 at 10:28 PM

 

金城くんかっこいいよね〜!!
楽器のひける人って素敵♪(って演技か・・・)

試写会でこの絵本あてて持ってます!もちろんDVDもいろいろと各国版・・・こうやって荷物があふれる我が家。

2 | chami

1 月 10th, 2006 at 1:02 PM

 

金城君はこういう役似合いすぎ。
私お疲れ気味?最近こういう映画が好きだわ〜。

絵本を当てちゃうなんてさすが強運!
今度読ませてくださいね。

3 | Shirley

1 月 10th, 2006 at 1:14 PM

 

心癒されるよね〜金城くん。見ててほっとするもん。

4 | サンタパパ

1 月 11th, 2006 at 1:48 AM

 

色彩が鮮やかな映画でしたね。脇のふたりがかき回すのが面白かったです。
こういうのは本当、心が温かくなりますね。

5 | かたすみの映画小屋

1 月 11th, 2006 at 1:48 AM

 

ターンレフト ターンライト

人と人との出会いは偶然の重なりで、それだけに「運命の糸」というものを感じたりするものなのでしょう。後になって、お互いあの頃どこで何をしていたのかを語り合うと思わぬ発見があったりするものです。無名のバイオリニスト(金城武)とは売れない翻訳家(梁詠[王其]/ジジ・リョン)のふたりは、同じアパートの壁一枚挟んだ隣同士に住んでいます。しかしアパートの玄関を出るといつも右に曲がるジョンと反対の左に曲がるイブは、一度も顔を合わせたことがありませんでした。2人はある日、風で飛んでしまった紙がきっかけで公園の池で知り合います。しかもお互い子供の頃に出会っていて気になっていた相手だとわかって奇跡の再会…

6 | chami

1 月 11th, 2006 at 11:12 AM

 

脇の二人可笑しかったですよね。
イジワルしても後味悪くない所が私の中では高ポイントでした。
もし、日本でリメイクしたら最後のビックリエピソードはどうするでしょうね(笑)

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