8ppy*8ppy:電影電視備忘録

■中文題:西環的故事
■邦題:ケネディタウン・ストーリー 嵐の季節
■英題:The Story Of Kennedy Town
■1990年/香港

■出演:鄭浩南(マーク・チェン)/李子雄(レイ・チーホン)/
    郭富城(アーロン・クォック)/張敏/羅美薇/
    董驃/午馬/太保/
■監督:午馬(ウー・マ)
■製作:成龍(ジャッキー・チェン)

香港島の下町西環で黒社会には属さず、
ケチなスリなんかをしている、若いチンピラ三人組。

三人というのは兎角微妙な関係だけど、
美人が絡めば、よりややこしいことになる。

やがて義兄弟の契りを結んだ三人の中で、
一番のキレ者(李子雄)が老刑事に憧れ警官の道に進み、
他の二人とは違う人生を歩み出し……。

と、最初は音楽もストーリーもノスタルジックな不良青春ドラマ風なんだけど、
中盤からは、なぜかこの頃裏切り者の役ばかり演じていた李子雄らしく、
徐々に冷酷な姿を現し、それぞれ悲劇の道へ……。
最後は暗い。暗いです(涙)。

前半ジャッキー・チェンらしい、
街並みを活かしたアクションシーンあり。

マッチポイント 初回限定版 (特別ブックレット付)

■中文題:迷失決勝分
■邦題:マッチポイント
■英題:MATCH POINT
■2005年/イギリス、アメリカ

■出演:ジョナサン・リース=マイヤーズ/スカーレット・ヨハンソン/
    エミリー・モーティマー/マシュー・グード/
    ブライアン・コックス/ペネロープ・ウィルトン/
■監督:ウディ・アレン

ジョナサン・リース=マイヤーズの目にやられます。クラクラです。
彼が演じるクリスが、
どれほどの野心を持っているとか、持っていないとか
他のこういうストーリーの映画に比べて
どうしたいのか意外に正体が掴めないのが面白い。
ウディ・アレンだからね、結末もそうきたか……です。

スカーレット・ヨハンソンも彼女ならではの
見た目が生また時からセクシーなんだもん 仕方ないわな役なんだけど、
惚れた相手の優柔不断にブチキレた時の
激しさが良かったですわ。

アンディ・ラウのカジノタイクーン

■中文題:賭城大享之新哥傅奇
■邦題:アンディ・ラウのカジノタイクーン
■英題:CASINO TYCOON
■1992年/香港

■出演:アンディ・ラウ(劉徳華)/アレックス・マン(萬梓良)/
    チンミー・ヤウ(邱淑貞)/ジョイ・ウォン(王祖賢)/
    秦沛/ウィルソン・ラム(林俊賢)/關海山/劉兆銘/
■監督:バリー・ウォン(王晶)

ここ数年ですっかり変貌した観光都市マカオですが、
この映画は日本軍が香港侵略を始めた1940年代のマカオが舞台です。

ストーリーは香港映画の王道的展開で、
実在のマカオでのカジノ王「澳門賭王」である
大富豪スタンレー・ホー(何鴻燊)がモデルです。
(もちろん、全部が本当のお話じゃないですよ!)

この頃のアンディは私のツボなんですが、
ファンには得意のおでこキスとかもあるし、
これは良い役だから、結構お好きなんじゃないですか?

それにしても、
敵役ひとりの林俊賢も最近は俳優ではないようだし、
關海山も亡くなり、主演女優の邱淑貞、王祖賢も既に引退、
月日の流れを感じますね。

続編で『賭城大亨II之至尊無敵 (Casino Tycoon II)』もありますが、
こちらの日本版DVDは発売されていません。

■中文題:三國之見龍卸甲
■邦題:三国志
■英題:Three Kingdoms: Resurrection Of The Dragon
■2008年/中國、香港、韓國

■出演:劉徳華 (アンディ・ラウ)/洪金寶(サモ・ハン・キンポー)/
    マギー・Q/安志杰(アンディ・オン)/陳之輝/于榮光/
    呉建豪 (ヴァネス・ウー)/狄龍(ティ・ロン)/劉松仁/
■監督:李仁港(ダニエル・リー)

来春日本公開が決まったようで。良かった、良かった。
アンディの役は先日を見たばかりの『レッドクリフ Part I』で
フー・ジュンが演じた趙雲役なんですね。

このまま香港版を見ないで、
日本公開まで、我慢しようっと。

プロモで来日もして欲しいなぁ。

(そうそう、この映画の香港版DVDはリージョン3なので、
対応するプレーヤーが必要です。)

 

 

10 11 月, 2008

the波乗りレストラン

Posted by: chami In: 電視備忘録:日本

特別に好きな物がない(持たない)オットの中では、
サザンというのは番組に出れば見ているので、
好きな方なんだと思うのです。

『the波乗りレストラン』も見たことだし、
行ったことないって言うから、江ノ島にでも連れて行ってあげようか。
でも、冬は寒いよね。

話は全く関係ないですが、
私には134号線辺りは、やはり高校の時の思い出が一番強いです。
誰かが失恋したりするじゃない、そうすると
「海だぁ〜」とか言って、わざわざ学校の帰りに
横浜の方から乗り継いで行くわけです。
着いたらちょうど夕暮れで、
制服でまさに「海のバカヤロー」な感じです。
で、でっかいパフェとか食べて帰ってくるのですよ。
う〜ん 青いデス。

 

 

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